
01 // THE PROBLEM
なぜ、プロの
ノウハウは
属人化するのか?
テレビの現場には、数字だけでは説明できない技術がある。 視聴者の指を止める魔の引き、情報を感情に変換する可視化の技術——それらは長年の経験の中で身体化され、言語化されないまま個人に閉じている。
「面白い企画には"筋"がある。でもそれを言葉にできる人間は、現場に一握りしかいない。」
暗黙知は、マニュアルにならない。研修では伝わらない。 退職とともに消え、異動とともに断絶する。 この構造的な損失に、テレビ業界だけでなく、 あらゆるコンテンツ産業が直面している。 メディアマンは、この課題にテクノロジーで挑む。


アーカイブ

企画会議

登壇者
STEP 01
第一部:月例セミナーとメディア会議
90〜120分の月例セッション。メディアマンバンクの考え方、プレスリリース添削、相談案件ディスカッション、ゲスト登壇を扱います。
STEP 02
第二部:メディアマンを交えた交流
登壇後の交流で、参加者同士の相談やメディアマンへの質問をつなぎ、自社の企画課題を立体的に見直せます。
STEP 03
会員サービスとして継続活用
アーカイブ視聴、Weeklyメディア会議、メディアマンAI、ナレッジDBを通じて、セミナーで得た視点を日々の業務に戻せます。
03 // THE BRAINS
知の源泉となる
トップクリエイター
テレビの最前線で結果を出してきたプロフェッショナルたち。 その暗黙知が、あなたの企画力になる。
FOUNDERACCT. WR-01須平 敦宣
放送作家
WRITERACCT. WR-02ヒロハラ ノブヒコ
放送作家
PRODUCERACCT. PD-01木村 剛
プロデューサー
SCREENWRITERACCT. SC-01金沢知樹
脚本家
WRITERACCT. WR-03飯塚大悟
放送作家
PRODUCERACCT. PD-02大橋豪
プロデューサー
08 — THE JOURNEY
セミナーから、
その先の伴走へ。
メディアマンバンクは単なるAIツールではありません。月例セミナーを核に、AI・アーカイブ・相談接点がつながり、そこから一社ごとの深い関わりへ——少しずつ深まっていく関係です。
PHASE 01
Tools
日々のAI・ナレッジ活用
AI壁打ち・ナレッジDB・議事録分析。セミナーで得た知見も、日々の企画と意思決定に使える状態へ。
PHASE 02
Seminar
月例セミナー・メディア会議
月1回、第一線のメディアマンが登壇。プレスリリース添削、相談案件ディスカッション、ゲスト登壇を通じて企画を磨く場です。
PHASE 03
Advisory
個別顧問・伴走
相談相手、企画参謀、実行伴走。課題や責任範囲に応じて関わり方を設計し、企画を具体的な形にしていく。
↺ 現場で得た知見が、ふたたびセミナーとAIナレッジへ還流する
02 // PLATFORM
暗黙知を構造化する
3つのエンジン
ENGINE 01
ナレッジ・デコンストラクション
プロの思考プロセスを分解・構造化し、再現可能なフレームワークに変換。 「なんとなく上手い」を「なぜ上手いか」に変える。
ENGINE 02
文脈検索エンジン
単なるキーワード検索ではなく、意図と文脈を理解して最適なナレッジを引き出す。
ENGINE 03
構成テンプレート
企画書、PR戦略、SNS設計——目的に応じた構成を瞬時に生成。
従来のリサーチ vs MEDIAMAN
検索結果の羅列から自分で読み解く
汎用AIの「それっぽい」回答に振り回される
先輩の空き時間を待って相談する
プロの思考構造で整理された回答
業界特化ナレッジに基づく具体的な提案
24時間、何度でも壁打ちできる環境
MEETING ANALYSIS
会議の「見せ方」を、
変える。
広報会議、商品会議、企画会議 ——
すでに方向性がある企画に対して、メディアマンの視点で 「話題にする方法」をフィードバック。

REAL MEETING MATERIAL
会議の断片を、話題になる企画の材料に変える。
会議を録画 or テキスト化
Zoom・Google Meetの録画ファイルをアップロード、または議事録テキストを貼り付け。会議Botを招待すれば、自動で参加・録音も可能。
AIが文字起こし + 分析
Whisper APIで高精度な日本語文字起こし。メディアマンの思考フレームワークとナレッジDBを掛け合わせて、会議内容を多角的に分析。
「見せ方」の改善案を自動生成
総合評価・「見せ方」アドバイス・具体的アクション項目・メディアマンの一言を生成。「テレビだったらこうする」という切り口で率直にフィードバック。
INPUT
3つの入力方式
会議Bot
ZoomやGoogle MeetにBotが自動参加。録音から文字起こしまで全自動。URLを入れるだけ。
録画アップロード
mp4, webm, m4a, mp3, wavに対応。ドラッグ&ドロップで500MBまで。
テキスト貼り付け
文字起こし済みの議事録テキストを直接入力。コピペですぐに分析開始。
OUTPUT
AIが自動生成するもの
総合評価
会議全体のメディアマン目線での率直な評価
「見せ方」アドバイス
テレビなら冒頭でどう紹介するか、SNSならどう切り取るか
アクション項目
優先度付きの具体的な改善タスクリスト
メディアマンの一言
テレビのプロだからこそ言える率直な一言コメント
SAMPLE OUTPUT
「この商品、性能の話ばかりしてるけど、テレビなら冒頭3秒で 『え、なにこれ?』って思わせないと誰も見ない。 性能じゃなくて、使ったら生活がどう変わるかを見せなきゃ。」
— MEDIAMAN'S VOICE
広告代理店のデータ分析とは違う。
メディアマンが見ているのは
「話題になる構造」と 「ムーブメントの設計」。
MEMBERSHIP
月例セミナーを、会員プランの中心に。
SUBSCRIPTION
メディアマンバンク会員
月例セミナーを核に、AI・相談・アーカイブをひとつに
- 月例セミナー(90〜120分)
- 相談案件ディスカッション
- プレスリリース添削
- Weeklyメディア会議
- AI壁打ち
- ナレッジDB閲覧
- 議事録分析機能
- セミナーアーカイブ
STANDARD MEMBER
スタンダードメンバー
入会金なし個別コンサル 20万円〜 / 月
まず個別相談を始めたい企業向け。会員プランに加えて、必要に応じた個別コンサルを設計します。
- 月1回 60分
- 既存案への助言
- プレスリリース添削は別途相談
PREMIUM MEMBER
プレミアムメンバー
入会金 150万円個別コンサル 50万円 / 月
継続的にメディアマンの視点を入れたい企業向け。定例回数と添削範囲を厚くします。
- 月2回 120分
- プレスリリース添削
- 優先的な個別相談
ADVISORY PLANS
個別顧問は、責任範囲で選ぶ。
ライト顧問
30万〜50万円 / 月
相談相手
聞かれたことに答える。既存案に対して、面白くなるポイントや伝わる見せ方を助言します。
標準顧問
70万〜100万円 / 月
企画参謀
こちらから企画を出す。月1〜2本の企画案を作成し、社内で検討できる形にします。
プレミアム顧問
120万〜200万円 / 月
事業プロデューサー
企画を動かすところまで関与。露出ロードマップや外部連携の打診まで伴走します。
クレジットカード / 銀行振込(年払い15%OFF) 対応。
法人契約・請求書払いをご希望の方はお問い合わせください。
個別顧問・伴走は、会議内の壁打ち、企画提案、実行伴走など責任範囲に応じて別途設計します。
